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  • 広報担当 Kou

「令和」と「テーマ」


本日2019年5月1日、新しい天皇がご即位され、新元号「令和」の時代がはじまりました!!


「うわー平成がしっくりくるー」、「時代の過渡期、ワクワクだね!」、「興味ない」、みなさんはどのタイプでしょうか。

私は臆病なタイプでして、平成のまま変わってほしくないなあって思っています。

それでも数日もすれば慣れてしまって、「平成なんてあったなあ」なんて、来週あたりには思っていたりして…。

バイト先のタイムカードが「R1 5月」になっていて、すでに見慣れているのは内緒です。


さてちょうど手元に授業の資料があって、その授業で令和の話をしたので、ここでシェアしてみます。

「初春令月氣淑風和梅披鏡前之粉蘭薫珮後之香」

『万葉集(西本願寺本)』を参考に引用しました。

「令和」のモチーフとなったものらしいです。

これの書き下しについて6社の新聞を読み比べてみて各社のきまりにどんな違いがあるのか調べ…興味ないですよね(笑)

こういう勉強をしている学生もいるんだなあ…と思っていただければ、です(笑)




「初春の令月にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後も香を薫らす」

描き下すと大方こんな感じみたいです。

「令和」であるあたり、「初春の令月」と「氣淑く風和ぎ」という部分が重要そうですね。

みなさんはどう受け止めましたか?

意味が分からない?ニュアンスで結構ですよ。


僕は、この「令和」に国民の明るさや健やかさを願う気持ちがこめられているのかなあ、なんて思っています。


僕たちTEDxShimaneU2019のテーマは「unite」です。

これには結束や団結という意味が込められています。

日々健やかに過ごすのに、だれかとの結びつきは大切ですね。

誰かと支え合い補い合いながら、その人なりに成長していく。

そうして迎えた本番は、必ずやいいものとなるでしょう。

「unite」して本番を迎えた結果、メンバー全員が最高に明るく健やかになっているかもしれません。

日本がどんな思いで「令和」にしたのか、詳しくは分かりませんが、僕たちで「令和」に込められた理想像を成し遂げられたらな、なんてワクワクしています。




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