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  • 広報担当 Kou

本番から1年―オーガナイザーの言葉


2018年5月、TEDxShimaneU2018が開催され、早くも一年。

昨年足を運んでいただいた方は、今この投稿に目を通していただけているのでしょうか。

「きっと今読んでくれているのだろう!」と思えるほどに、昨年のイベントは成功したのではないかと、私自身感じています。


さて、一ライターとしての言葉はこの程度にして、この一年の経過について、前回のオーガナイザーにお話を伺ってみました。


前回オーガナイザー:木戸より

「もう一年!というよりも、まだある!という気持ちが一番。僕が決行した去年のイベントは第二回目で、代々続いていたわけではない。僕たちの第二回で終わる可能性も十分にあった。だからこそ、僕たちが真剣に取り組んできたこのイベントがまだ続いているというのは感慨深い。」


前回の大成から一年、もう一度イベントを開催すると声を上げ、オーガナイザーを務める友廣さんに今回開催への想いについて、コメントをいただきました。


今回オーガナイザー:友廣より

「このイベントは、『TEDxの精神: 広める価値あるアイデアを地域から世界に発信する』こと以上の価値を持っていると感じています。地域や学生も巻き込みながら、地域の活性化に貢献できることもその一つだと考えています。TEDxの精神・地域貢献の両面で今まで以上の価値を生み出すイベントになるよう、準備を進めていきたいと思います。」


今回は代表者の想いだけですが、メンバー各々が想いをもってこの活動に取り組んでいます。だからこそイベント自体三回目の決行を決意しましたし、継続して支援していただける方々も、ありがたいことに後押ししてくださっています。また、このイベントにまた来よう!と思っていただけているのではないでしょうか。


オーガナイザーの言葉のあとで耳汚しにしかなりませんが、ぜひTEDxShimaneU2019もよろしくお願いします。



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