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  • 広報担当 Kou

武者登壇!―松江武者の日

「島根県松江市は武者のまち!」


みなさんご存知でしたか?

2015年に天守が国宝となった松江城。その昔そこには大勢の武者がいたそうです。そんな武者のまち・松江では毎年6月4日は6(ム)4(シャ)、「松江武者の日」とされていまして、イベントが開かれています!


さて、なぜ6と4で「ムシャ」と字が当てられるのか。ここに日本語学の種が眠っています。これをみるだけで私みたいな人間はルンルンするわけですが、今はそんな話は置いておきましょう。


なぜ松江は「武者のまち」なのでしょうか?

言ってしまえば、かつての日本は全国武者だらけです。特段松江に大勢いたわけでも、特段大きな勢力があったわけでもないでしょう。しかし、松江は「武者のまち」と呼ばれています。

なぜでしょうか?


実は、松江には今もなお武者がいらっしゃいます。その武者が「儂らはここにおる!」と声をあげるからこそ、松江は「武者のまち」たるのです。そう、かつて武者がいただけではなく、今もなお武者がいて、その誇りや威厳を輝かせるから、松江は「武者のまち」と掲げられています。

そして、その若武者の侍大将をみなさんご存知ですよね。そう、第一回イベントに登壇していただいた、本間亀二郎さん、その人です!




本間さんたちがいて、さらに精力的に活動していらっしゃるからこそ、6月4日は「松江武者の日」なんです。

偉大な方をお呼びしていたんですよ!みなさんご存知でしたか?!


懐かしいなあと思われる方、今一度トーク動画を見てみてはいかがですか?

知らない方、ぜひご覧ください!ネタバレは避けますが、日本人のみなさんなら一度は「城」をみたことがあるはずです。その「城」に関するお話です。といっても「城はこういう構造だ」とか「城とはこうあるべきだ」とかいうものではありません。おそらく、みなさんが気付いていない「城」のよさに気付けるはずです。


ご視聴のほど、よろしくおねがいします!


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